誰でも実験できることなのですが、効果がなくなったルイボスティーはどう見分けるか解説したいと思います。
長い時間置かれたルイボスティーの古い茶葉を沸かすと従来とは違う結果がはっきりと現れます。
従来であれば、お茶の色は濃く、誰にでもわかるように色づきます。ところが、古い茶葉からはその色が薄くしかでません。
この色の薄さがルイボスティーの重要な成分が含まれているかどうかを計るステータスといえます。
つまり色が薄い、もしくはわからない程度の色合いなら、茶葉に含まれる成分が少ないということです。
よく体にいいからと大量にルイボスティーを購入なさる方がいらっしゃいますが、短期間で使い切らないと意味がないのです。
この成分がなくなるという現象は、研究によっても明らかにされていることです。
具体的に明らかにされたのは、古い茶葉ですと、活性酸素除去作用を示す活性成分が新茶葉と比較しても、著しく低下しているとのことでした。
なんと数値でそれを表しますと、10分の1以下にまで成分が落ちているという結果が出たのです。
このような裏付けがありますから、毎日飲み続けて、パッケージなどに記載されている賞味期限は厳守しなければなりません。
茶葉の質はもちろんのこと、鮮度を保つことはルイボスティーの茶葉を作る上ではとても重要なことなのです。
ということは、茶葉の新しさを見分ける方法として、ティーパックに詰めた年月が新しさ意味していないことがわかりますよね。
要するに新しさを意味しているのは、「輸入年月」ということです。
ですから、もしこれからルイボスティーを購入しようとしている方は、この輸入年月を参考に購入しましょう。
大抵のショップではどこでも、新鮮なものを置いているようですが、中にはそうでないものもあるかもしれません。